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土嚢と袋の選び方

土嚢袋

耐久性と強度

建設現場などでも使用されるものに、土嚢がある。土嚢は大雨や台風などの場合に水の侵入を防ぐために置かれるものである。土嚢袋の中に土砂を入れ、それを重ねて並べていくことで、水の侵入を防げる。これらの土嚢については、建設現場においても河川の工事や仮の壁を作りたい場合に土嚢を積み上げて作る場合などに用いられる。これらの土嚢袋では水の侵入を防ぐことが主目的になるため、ビニール製の袋が用いられることが多い。また、土嚢袋では丈夫であることも重要になる。土嚢袋の中に土砂を入れて持ち運びするため、土嚢袋自体が丈夫でないと持ち上げた際に破れてしまうということがある。また、土嚢袋では繰り返し使用されることが多いため、耐久性も重視されている。特に工事現場などでは、長期間に渡り設置するケースもある。その為、水はけの良さや紫外線に対する強さなども重視される。炎天下などで土嚢を長期間設置することで、劣化していきやすくなる。その為、それらに対応するためにUVカットする土嚢袋なども販売されている。土嚢袋を選ぶ場合には、耐久性と強度を重視して選ぶ方が良い。これらの袋では、使い捨てとして利用できるものもあり、一時的に使用し使い終わったら廃棄する場合には使い捨ての方が良いケースがある。使い捨ての土嚢袋では、単価が安いためコストを抑えられるためである。しかし、工事現場などで長期に渡り繰り返し使い続けるためには、耐久性の強いものを選ぶと良い。